取扱分野

practices

個人向け

刑事事件・少年事件

ご自身又はご家族・ご友人が、警察から犯罪の疑いをかけられ取調べを受けたり、逮捕されたりした場合には、できる限り早く弁護士にご相談ください。

刑事事件は、身柄事件の場合には、逮捕→勾留→起訴→公判という流れで進行しますが、段階ごとに取るべき対応が異なります。当事務所にご依頼頂きましたら、弁護士が、速やかに警察署まで接見に行くなどして、捜査への対処法をアドバイスさせていただきます。また、被害者のいる犯罪の場合には、被害弁償の申出を行うこともできます。このように適切な対応を行うことで、早期の身柄解放を目指すとともに、無実の罪を着せられたり、不当に重い刑を科されることを防ぐことが出来ます。

なお、20歳未満の方の場合には、刑事裁判ではなく少年審判を受けることとなります。学校や家庭の環境調整など、少年事件特有の問題があり、刑事事件とは異なる対応が必要となります。当事務所は、少年事件に精通しており、少年の特性を踏まえた活動を行うことができます。

相談・解決事例

  • 夫が傷害事件を起こして逮捕されてしまった。

    速やかに夫本人と接見をし、勾留中に被害者と示談ができたことで、不起訴処分となり、前科が付くことを回避できた。

  • 詐欺グループの共犯者であると勘違いされ、無実の罪で逮捕された。

    頻繁に接見に行き、取調べへの対応をアドバイスすることで、起訴されることなく釈放され、冤罪を防ぐことができた。

  • 息子が万引きをし、少年鑑別所に入れられた。学校に通うことができなくなり、退学処分とならないか心配だ。

    当初は、少年鑑別所に収容されての捜査・調査が行われていたが、弁護士が家庭裁判所に意見書を提出したことで、在宅での調査に切り替わり、学校に通いながら、少年審判への準備を進めることができた。

  • 息子が不良グループに所属し、繰り返しバイク窃盗をしていたため、逮捕された。息子は2年前にもバイク窃盗により保護観察を受けており、警察からは「少年院に行くことになるだろう」と言われている。

    家裁調査官や裁判官と面談を重ね、少年が非行に走る原因を理解した上で、家庭環境を調整し、再度、保護観察とするよう意見書を提出した。結果的に、試験観察を経て、保護観察となり、少年院送致を回避できた。

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